有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略並びに指標及び目標
当社は、当社の事業活動を「事業における重要性」と「社会・環境への影響の大きさ」の2軸で整理し、重要性・影響の大きい取り組みの領域を特定し、3つのマテリアリティを決定しました。
各マテリアリティへの取り組みは、次のとおりであります。
当社は、当社の事業活動を「事業における重要性」と「社会・環境への影響の大きさ」の2軸で整理し、重要性・影響の大きい取り組みの領域を特定し、3つのマテリアリティを決定しました。
各マテリアリティへの取り組みは、次のとおりであります。
| マテリアリティ | 戦略 | 機会 | リスク | 指標及び目標 |
| ①経済 お客様が必要とする価値を創造し提供します ![]() ![]() | 理想科学は、「世界に類のないものを創る」を開発ポリシーとし、製品やサービスを通じて世界中のお客様の生産性・経済性・利便性の向上に貢献します。 | ・大量印刷への業務効率化のニーズの高まり。 ・フルカラー印刷へのコスト削減のニーズの高まり。 ・多様なプリントニーズへの柔軟な対応。 | ・競争の激化 ・技術革新への対応 | 達成状況を図る具体的な指標・目標は定めておりません。 |
| ②社会 社会とのつながりを大切にします ![]() ![]() ![]() | 製品やサービスを通じて、地域社会や学校現場などのコミュニケーションをより良いものにします。 サプライヤーとのパートナーシップを推進することで、法令を遵守した常に公正で透明な調達を行っています。 社員一人ひとりが健康で、チャレンジと成長を続けている風土づくりに取り組んでいます。 | ・教育現場の課題に対する解決方法の提供。 ・サプライチェーン全体におけるサステナビリティの強化。 ・多様な人材の確保、多様な働き方の推進。 | ・海外事業展開に伴うカントリーリスク ・法令違反に関するリスク ・法的規制 ・各種認定基準の変更 ・人材の確保 ・感染症に関するリスク | 達成状況を図る具体的な指標・目標は定めておりません。 |
| ③環境 地球規模での環境保全に貢献します ![]() ![]() | 環境負荷を低減しつつお客様に長くお使いいただける製品を開発しています。 美しい健全な環境を次世代に引き継ぐために地球規模での環境保全に貢献します。 | ・サーキュラーエコノミー(循環経済)へのシフトによる環境配慮の重要性の高まり。 ・低炭素社会実現に向けた取り組み。 | ・海外事業展開に伴うカントリーリスク ・自然災害や事故に係るリスク ・法令違反に関するリスク ・法的規制 ・各種認定基準の変更 | 2030年目標として当社国内全体で ①エネルギー使用量売上高原単位を2020年度比で9.56%改善する。 ②CO2排出量を2013年度比で46%削減する。 [2022年度実績] ①約12%改善 ②約25%削減 |






