連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年11月14日 16:00
- 【資料】
- 連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 31,500 |
| 予想 | 30,700 |
| 増減額 | -800 |
| 増減率 | -2.5% |
| 前期実績 | 29,466 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 2,000 |
| 予想 | 1,460 |
| 増減額 | -540 |
| 増減率 | -27% |
| 前期実績 | 1,422 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 2,000 |
| 予想 | 1,630 |
| 増減額 | -370 |
| 増減率 | -18.5% |
| 前期実績 | 1,463 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 1,640 |
| 増減額 | 440 |
| 増減率 | +36.7% |
| 前期実績 | 1,602 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 134.84 |
| 予想 | 184.29 |
| 前期実績 | 180.01 |
業績予想修正の理由
当第2四半期連結累計期間につきましては、首都圏を中心としたオフィス市場や医療・福祉市場向けの営業活動を強化し、お客様のニーズにあった提案やサービスの提供を行うことを重点におき活動いたしました。しかしながら、首都圏を中心としたオフィス市場におきまして、2次移転・3次移転によるオフィス移転の増加や空室率の低下を背景に営業活動をしてまいりましたが、当初計画通りに進めることができず、売上高は期初の予測に対して82百万円減少の132億18百万円となりました。
利益面におきましても、原材料価格の高騰や施工費の上昇を販売価格に転嫁することが遅れ、通期業績予想を下回る見通しとなりました。今後は、全社一丸となって業績の確保に向け、営業面では売価改善を進めるとともに、原価低減活動や経費の削減を図ってまいります。
また、子会社格満林(南京)実業有限公司の全出資持分の譲渡に伴い、設立から譲渡までの為替変動や前連結会計年度に計上した固定資産の減損損失の影響等を関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込みであることから、当期純利益は16億40百万円となる見通しとなります。
なお、通期の個別業績予想修正は平成26年11月7日に公表済であります。※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。