- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2020/02/10 9:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、人員増に伴う労務費増加や、中期計画の基本戦略に基づき、お客様接点の質の向上につながる営業から納入までのスキル教育を計画的に実行したことなどにより、88億28百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
その結果、営業損失は2億73百万円(前年同四半期は営業損失2億1百万円)、経常損失は3億35百万円(前年同四半期は経常損失2億47百万円)となりました。また、当社は中期計画の利益目標達成を目指して事業の選択と集中を進めており、2019年12月23日に開示しましたとおり格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分譲渡を決定し、譲渡時に発生する損失見込み11億78百万円を特別損失に計上しましたが、法人税、住民税及び事業税が減少し、法人税等調整額(益)を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億32百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/02/10 9:22- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
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