- #1 その他の参考情報(連結)
2025年6月25日関東財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
2026/06/22 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の事業構成のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/22 15:22- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
②デリバティブ
時価法を採用しております。
③棚卸資産
製品・仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
商品・原材料・貯蔵品
主として、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 15:22 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の事業構成のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。
2026/06/22 15:22- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2014年4月 当社執行役員関連事業部長
2016年4月 当社常務執行役員商品本部長
2021年7月 当社常務執行役員関係会社管理部長
2026/06/22 15:22- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1996年6月 当社取締役営業本部薬粧部長
2000年6月 当社取締役商品部長
2006年4月 当社取締役営業本部長
2026/06/22 15:22- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 30,265,922 | 30,265,922 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 30,265,922 | 30,265,922 | - | - |
2026/06/22 15:22- #8 研究開発活動
外の大学、公的研究機関と共同で実施しております。
(2)乱視、遠近両用等の特殊コンタクトレンズにおける革新的な光学設計に関する商品の商業化を進めておりま
す。
2026/06/22 15:22- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(社外役員の選任状況に関する基準または方針、及び当社の考え方)
社外役員は、当社から人的及び経済的に独立している役員を選任しております。金融商品取引所が定める独立性基準を踏まえ、「社外役員の独立性に関する基準」を制定し、会社法上の要件及びこの基準を満たすことを選任の条件としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
2026/06/22 15:22- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
げに取り組んでおり、国内外の需要の拡大に応えてまいります。
国内における商品戦略におきましては、主力商品である国産の「シード1dayPureシリーズ」の中でも、特に乱
視用や遠近両用といったスペシャリティレンズの販売に引き続き注力いたします。また、当社の収益の柱である
2026/06/22 15:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産計画につきましては、国内外におけるコンタクトレンズ需要拡大への対応を背景として、安定した商品供給と今後の成長戦略を実現するため、設備更新や生産ラインの新規増設を積極的に行っております。2026年1月に竣工した4号棟は、3月より稼働を開始しております。人員確保のハードルが上がっている中、さらなる省人化を実現する生産ラインの構築を進めつつ、第一期計画では最大生産能力が4号棟稼働前の月産6,500万枚から2027年3月期には月産7,900万枚となり、第二期計画後の2028年3月期には月産8,950万枚を見込んでおります。
商品戦略としましては、主力商品である国産の「シード1dayPureシリーズ」の中でも、とりわけ乱視用や遠近両用レンズといったスペシャリティレンズの販売に注力しております。「シード1dayPureシリーズ」については、他社との差別化要素である「国産」「32枚入り」の商品特長を消費者に訴求して販売を進めております。市場のニーズが高まるシリコーンハイドロゲルレンズにつきましては、2026年2月に「シード AirGrade 2week UV W-Moisture TORIC」を発売いたしました。これにより「シード AirGrade」シリーズのラインナップがさらに充実し、1day市場と2week市場の両カテゴリーにおけるシェア拡大を図っております。サークル・カラーレンズにつきましては、「シードEye coffret 1day UV M」「ベルミー」に加えて、2025年12月に発売開始した「ヒロインメイク 1day UV M」の新色「光のブラウン」「煌めきピンク」の売上が伸長しております。また、オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト」につきましては、既存サービスの拡充を行うとともに、各学会での講演やセミナー開催を通じてプレゼンスを高めております。引き続き取扱施設の拡大や定額制サービスの普及により需要の創出を図ってまいります。
研究開発の分野では、近視進行抑制の効果効能の確認を目的としたコンタクトレンズの治験を進めております。また、電子デバイス型コンタクトレンズ(スマートコンタクトレンズ)につきましては、先進的な汎用プラットフォームを公開しており、企業や大学等研究機関と共同研究開発を行うことで、様々な分野における将来のスマートコンタクトレンズへの需要に対応してまいります。
2026/06/22 15:22- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
営戦略本部長兼経営企画部長 石川 武史、営業本部長 安田 孝則、コーポレートコミュニケーション部長
山口 栄、商品本部長 圷 智徳、人事教育部長 中嶋 高広、国際事業本部副本部長 齊藤 隆史、中国営業部
長 橋本 誠二、営業企画部長 伊藤 崇、生産技術本部副本部長兼技術部長 久保田 慎、国際事業本部担当
2026/06/22 15:22- #13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
務しない執行役員は有価証券報告書提出日(2026年6月22日、役職名は2026年7月1日時点)現在15名で、経営戦略本部長兼経営企画部長 石川 武史、営業本部長 安田 孝則、コーポレートコミュニケーション部長
山口 栄、商品本部長 圷 智徳、人事教育部長 中嶋 高広、国際事業本部副本部長 齊藤 隆史、中国営業部
長 橋本 誠二、営業企画部長 伊藤 崇、生産技術本部副本部長兼技術部長 久保田 慎、国際事業本部担当
2026/06/22 15:22- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
商品・原材料・貯蔵品
主として、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2026/06/22 15:22- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 商品及び製品 | 4,676,055千円 | 6,765,108千円 |
| 棚卸資産評価損 | 44,917 | 148,333 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しております。収益性の低下が認められた棚卸資産については、取得原価と当事業年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。また、収益性の低下に基づき簿価を切下げた金額は原則として売上原価に含めております。長期滞留の棚卸資産に対しては、売上実績及び将来の売上予算を基礎に出荷期限内で出荷する可能性を検討したうえで、当事業年度末において出荷期限内に出荷が見込まれない棚卸資産の取得原価を切下げております。
2026/06/22 15:22- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 商品及び製品 | 5,588,382千円 | 7,642,197千円 |
| 棚卸資産評価損 | 90,892 | 244,164 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しております。収益性の低下が認められた棚卸資産については、取得原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。また、収益性の低下に基づき簿価を切下げた金額は原則として売上原価に含めております。長期滞留の棚卸資産に対しては、売上実績及び将来の売上予算を基礎に出荷期限内で出荷する可能性を検討したうえで、当連結会計年度末において出荷期限内に出荷が見込まれない棚卸資産の取得原価を切下げております。
2026/06/22 15:22- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
②商品・原材料・貯蔵品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2026/06/22 15:22- #18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(多額な資金の借入)
当社はコンタクトレンズ需要拡大を背景として、安定した商品供給と今後の成長戦略を実現するため、設備更新や生産ラインの新規増設を積極的に行っております。機動的かつ安定的に資金を確保することで、財務基盤の一層の強化を図るとともに、事業拡大等の機会を確保することを目的として、鴻巣研究所4号棟建設及び一部設備の資金として、以下のように借入を実施いたしました。
2026/06/22 15:22- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2026/06/22 15:22