営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4億6609万
- 2019年6月30日 -13.18%
- 4億466万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/09 16:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △243,124 四半期連結損益計算書の営業利益 466,099
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/09 16:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △272,152 四半期連結損益計算書の営業利益 404,665 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、3ヶ年中期経営計画の2年目となる2020年3月期につきましても、引き続き『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のSEEDへ』を常軌化すべく、主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、販路拡大を通じた事業規模の拡大と将来的な成長基盤の強化を図っております。2019/08/09 16:55
当第1四半期連結累計期間において、上記計画の達成を目指した結果、売上高は、中国等の一部海外売上の低迷はあったものの、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により概ね当初の計画通り進捗し、7,680百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益につきましては、新製品のテスト製造開始や海外進出拡大に伴う多品種少量生産への対応により国内製造原価が上昇したこと等により粗利率が低下したこと、ならびに販売費及び一般管理費が前年同期比で239百万円増加したことにより、営業利益404百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益364百万円(前年同期比25.8%減)となりました。また、特別損失として貸倒引当金繰入額482百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円)となりました。
(特別損失の詳細)