当2022年3月期の業績につきましては、当第3四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ販売が前年対比で回復し、売上高は21,384百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
利益につきましては、本社建替え計画による現本社の償却年数を短縮したこと等に伴う減価償却費に加え、WEB広告等の広告費用・営業経費・人件費等については当第3四半期の計上分が多額となったことにより、営業利益967百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益931百万円(前年同期比30.7%減)となりました。経営資源の製造部門への集中を目的として、当グループの小売部門である株式会社シードアイサービスの一部店舗について、HOYA株式会社へ事業譲渡したことによる特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は607百万円(前年同期比22.9%減)となり、概ね計画通り推移しております。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しているため、上記文章中に記載している前年同期比は参考値です。また、2021年3月期と同様の算出方法とした場合、売上高前年同期比は3.5%増、販売費及び一般管理費については前年同期比5.0%増となります。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益への影響はありません。
2022/02/10 15:40