売上高
連結
- 2021年9月30日
- 1億3431万
- 2022年9月30日 -53.06%
- 6304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、眼鏡及び眼内レンズ等を含んでおります。(単位:千円) コンタクトレンズ・ケア用品 計 売上高 外部顧客への売上高 13,890,276 13,890,276 134,317 14,024,594 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 15:51
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、眼鏡及び眼内レンズ等を含んでおります。売上区分 合計 コンタクトレンズ・ケア用品 その他(注) その他の収益 6,524 - 6,524 外部顧客への売上高 13,890,276 134,317 14,024,594
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、原材料、エネルギー価格の急騰、急速な円安の進行等、企業努力では吸収が困難な環境の変化が生じたことから、左記にかかるコスト増について、2022年4月から7月にかけて使い捨てコンタクトレンズ商品の大部分での卸売販売価格を引き上げることで吸収を図りました。2022/11/11 15:51
これらの事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示したため、売上高は14,884百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減に努めてきた一方、急速かつ極端な円安による商品輸入原価の上昇や、ウクライナへの軍事侵攻に起因したエネルギー価格や原材料価格の高騰により、営業利益477百万円(前年同期比36.5%減)、経常利益544百万円(前年同期比23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同期比52.1%減)となりました。海外子会社は第1・第2四半期において同感染症の影響により、それぞれの個別損益が厳しい事も、連結には大きな負担となりました。