有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(たな卸資産の評価)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品及び商品 5,772,295千円
売上原価に含まれる評価損 435,842千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しており、取得原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。また、収益性の低下に基づき簿価を切り下げた金額は原則として売上原価に含めております。製品及び商品に含まれる長期滞留のたな卸資産に対しては、過去の販売実績を基礎に商品の有効期限内での販売可能性を検討したうえで、現時点において販売が見込まれないたな卸資産の取得価額を切り下げております。
当連結会計年度末において長期滞留により収益性の低下が認められたたな卸資産は「JILL STUART 1day UV」であり、当該商品の期末残高744,755千円に対して、上記方法に基づく簿価切下げによる評価損435,842千円を計上しております。
当該見積りは、景気動向や顧客ニーズの変化等の将来の経済環境の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際の将来販売予測が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(たな卸資産の評価)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品及び商品 5,772,295千円
売上原価に含まれる評価損 435,842千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しており、取得原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。また、収益性の低下に基づき簿価を切り下げた金額は原則として売上原価に含めております。製品及び商品に含まれる長期滞留のたな卸資産に対しては、過去の販売実績を基礎に商品の有効期限内での販売可能性を検討したうえで、現時点において販売が見込まれないたな卸資産の取得価額を切り下げております。
当連結会計年度末において長期滞留により収益性の低下が認められたたな卸資産は「JILL STUART 1day UV」であり、当該商品の期末残高744,755千円に対して、上記方法に基づく簿価切下げによる評価損435,842千円を計上しております。
当該見積りは、景気動向や顧客ニーズの変化等の将来の経済環境の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際の将来販売予測が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。