営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 52億5400万
- 2015年12月31日 +19.78%
- 62億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△14億81百万円及びその他の調整額23百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2016/02/10 9:47
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、FP事業、繊維板事業、工事事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△15億36百万円及びその他の調整額17百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:47 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/10 9:47
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 23,037 24,261 営業利益 5,254 6,293 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2016/02/10 9:47
売上高につきましては、国内事業において、主力の窯業系外装材が高付加価値商品の拡販などにより業界内シェアを順調に上昇させたことから前記の市場の落ち込みをカバーし増収となったほか、米国窯業系外装材事業は引き続き好調に推移し売上高を伸ばした結果、全体の売上高は833億57百万円と前年同期比36億39百万円(4.6%)の増収となりました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 79,718 83,357 3,639 4.6 営業利益 5,254 6,293 1,038 19.8 経常利益 5,883 6,358 475 8.1
損益につきましては、国内外装材事業が増収と合理化施策やエネルギー単価下落などによるコストダウンから増益となったほか、米国窯業系外装材事業も増益となり、営業利益は62億93百万円と前年同期比10億38百万円(19.8%)の増益、経常利益は前年同期に計上した為替差益が大幅に減少したことなどから63億58百万円と同4億75百万円(8.1%)の増益となりました。