営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 100億4900万
- 2020年12月31日 -13.28%
- 87億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△23億26百万円及びその他の調整額46百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2021/02/10 12:59
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△22億80百万円及びその他の調整額51百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 12:59 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/02/10 12:59
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 27,314 25,746 営業利益 10,049 8,714 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:百万円)2021/02/10 12:59
売上高につきましては、主力の国内事業は高付加価値商品の拡販などにより業界内シェアを順調に上昇させたものの、業界全体の販売量が大幅に減少したことを主因に減収、米国窯業系外装材事業も減収となったことから、全体の売上高は895億80百万円と前年同期比37億14百万円(△4.0%)の減収となりました。なお、業界内シェアにつきましては、当第3四半期連結累計期間では54.2%と前年同期比3.7ポイント、当第3四半期連結会計期間(3ヵ月)では54.8%と前年同期比3.0ポイントそれぞれ上昇しました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 93,294 89,580 △3,714 △4.0 営業利益 10,049 8,714 △1,335 △13.3 経常利益 10,373 8,493 △1,879 △18.1
損益につきましては、主力の国内事業においてエネルギー価格を含めた生産のコストダウンや営業固定費の削減は進んだものの、減収及び在庫減の影響により営業利益は87億14百万円と前年同期比13億35百万円(△13.3%)、経常利益は為替差損の発生などから84億93百万円と同18億79百万円(△18.1%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期の中国子会社における固定資産売却益がなくなったこともあり、62億30百万円と同17億55百万円(△22.0%)の減益となりました。