営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 20億1600万
- 2021年6月30日 +54.07%
- 31億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△731百万円及びその他の調整額25百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2021/08/10 10:28
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△792百万円及びその他の調整額17百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/10 10:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)前連結会計年度内に開始して終了した取引について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと2021/08/10 10:28
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の仕掛品が32百万円増加し、流動負債のその他が32百万円増加いたしました。また、前第1四半期連結累計期間の売上高は257百万円増加し、売上原価は164百万円減少し、販売費及び一般管理費は421百万円増加しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/10 10:28
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 8,829 9,323 営業利益 2,016 3,106 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/08/10 10:28
売上高につきましては、主力の国内事業は業界全体の販売量が減少する中、高付加価値商品の拡販などにより前年同期比で業界内シェアを上昇させて増収となったほか、米国外装材事業も二桁の増収となるなど好調に推移したことから、全体の売上高は303億57百万円と前年同期比17億72百万円(6.2%)の増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 28,584 30,357 1,772 6.2 営業利益 2,016 3,106 1,090 54.1 経常利益 2,014 3,134 1,119 55.6
損益につきましては、生産増に伴う固定費の増加があったものの、国内外装材事業、米国外装材事業ともに増収による増益となり、営業利益は31億6百万円と前年同期比10億90百万円(54.1%)、経常利益は31億34百万円と同11億19百万円(55.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億86百万円と同7億28百万円(50.0%)の増益となりました。