経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 31億3400万
- 2022年6月30日 +13.34%
- 35億5200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社名古屋工場の設備増強投資等を契機として、有形固定資産の使用実態を検証した結果、長期にわたり安定的な稼働が見込まれ、定額法により耐用年数にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態に即しており、より経営実態を適切に反映するものと判断したことによるものであります。2022/08/09 10:40
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が313百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ270百万円増加しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/09 10:40
(単位:百万円) 営業外費用合計 55 32 経常利益 3,134 3,552 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/08/09 10:40
売上高につきましては、国内では、窯業系外装材事業が業界全体の出荷数量増に伴い増収、金属系外装材事業もシェアアップなどにより増収となりました。また、米国外装材事業も価格改定を含めて20%超の増収となるなど好調に推移したことから、全体の売上高は321億円と前年同期比17億43百万円(5.7%)の増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 営業利益 3,106 2,648 △458 △14.7 経常利益 3,134 3,552 418 13.3 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,186 2,525 338 15.5
損益につきましては、米国外装材事業が40%超の増益となる一方、国内外装材事業においてはエネルギーや諸資材の高騰が利益を圧迫し、営業利益は26億48百万円と前年同期比4億58百万円(△14.7%)の減益となりました。経常利益は為替差益を8億51百万円計上したため、35億52百万円と同4億18百万円(13.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億25百万円と同3億38百万円(15.5%)の増益となりました。