営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 26億4800万
- 2023年6月30日 -38.6%
- 16億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△754百万円及びその他の調整額19百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2023/08/09 9:15
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△753百万円及びその他の調整額7百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 9:15 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/09 9:15
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 9,880 9,833 営業利益 2,648 1,626 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/08/09 9:15
売上高につきましては、国内窯業系外装材事業が、市場の落ち込みはあったものの、シェアアップと昨年8月からの価格改定効果により増収となりました。また、米国外装材事業も、住宅市場の落ち込みなどの影響はありましたが、円安効果により増収となりました。以上により、全体の売上高は328億27百万円と前年同期比7億26百万円(2.3%)の増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%) 売上高 32,100 32,827 726 2.3 営業利益 2,648 1,626 △1,022 △38.6 経常利益 3,552 2,560 △992 △27.9
損益につきましては、資材・エネルギー価格のコストアップは価格改定効果で吸収いたしましたが、能力増強投資に伴う固定費増加を主因として、営業利益は16億26百万円と前年同期比10億22百万円(△38.6%)の減益、経常利益は25億60百万円と同9億92百万円(△27.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億56百万円と同7億68百万円(△30.4%)の減益となりました。