営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億7939万
- 2014年9月30日 +1.58%
- 4億8695万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、本年度からスタートした中期経営計画に基づき、国内では慢性期医療への本格参入と新規OEMの獲得、海外では東南アジア市場への販売進出に着手し、国内外における販売体制の構築と営業活動に注力いたしました。2014/11/11 9:28
これらの活動により、売上高につきましては、海外販売が中国市場の堅調な伸びと円安の影響により二桁増の伸びとなりましたが、国内の自社販売・OEM販売の減少が大きく、全体では前年同期を下回る結果となりました。利益につきましては、海外生産による原価低減と販売管理費の抑制が売上の不足を吸収し、更に為替差益の影響もあって営業利益・経常利益・四半期純利益いずれも増益の結果となっております。
以上により、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,950百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益557百万円(前年同期比10.2%増)、四半期純利益388百万円(前年同期比36.4%増)となりました。