売上高
連結
- 2014年3月31日
- 20億1510万
- 2015年3月31日 +4.89%
- 21億1365万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、国内では慢性期医療分野の販売拡大と新規OEMの獲得に引き続き注力したほか、中国や欧州を中心とした海外販売の強化に努めてまいりました。2015/05/15 13:35
これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が不採算品目の見直しにより伸び悩みましたが、OEM販売が生産調整により一時的に増加したほか、海外販売が為替の影響もあり順調に増加したことから、全体も前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましては、海外工場での生産集約などにより売上原価率が改善したものの、人件費や研究開発費等の販売管理費が前年同期比で増加したことから営業利益、経常利益とも厳しい結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,113百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失24百万円(前年同期は営業損失9百万円)、経常損失6百万円(前年同期は経常損失14百万円)、四半期純損失53百万円(前年同期は四半期純利益38百万円)となりました。