- 5187
- 2026/09/04
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 16.38倍
- 2009年以降
- 9.02-55.56倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.56倍
- 2009年以降
- 0.45-1.08倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.11%
- ROE 予
- 3.4%
- ROA 予
- 2.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/15 13:35
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が565,567千円減少し、利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,738千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、国内では慢性期医療分野の販売拡大と新規OEMの獲得に引き続き注力したほか、中国や欧州を中心とした海外販売の強化に努めてまいりました。2015/05/15 13:35
これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が不採算品目の見直しにより伸び悩みましたが、OEM販売が生産調整により一時的に増加したほか、海外販売が為替の影響もあり順調に増加したことから、全体も前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましては、海外工場での生産集約などにより売上原価率が改善したものの、人件費や研究開発費等の販売管理費が前年同期比で増加したことから営業利益、経常利益とも厳しい結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,113百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失24百万円(前年同期は営業損失9百万円)、経常損失6百万円(前年同期は経常損失14百万円)、四半期純損失53百万円(前年同期は四半期純利益38百万円)となりました。