- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が565,567千円減少し、繰越利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,952千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、37.89円増加し、1株当たり当期純利益金額は、2.39円減少しております。
2016/03/30 13:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が565,567千円減少し、利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,952千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、37.89円増加し、1株当たり当期純利益金額は、2.39円減少しております。
2016/03/30 13:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して961百万円減少し4,047百万円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金の減少200百万円、退職給付に係る負債の減少534百万円、役員退職慰労引当金の減少91百万円が主な要因です。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して245百万円増加し13,143百万円となりました。これは、為替換算調整勘定の減少171百万円に対し、利益剰余金の増加360百万円、有価証券評価差額金の増加23百万円が主な要因です。
2016/03/30 13:14- #4 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2016/03/30 13:14- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
(ロ)時価のないもの
2016/03/30 13:14- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当連結会計年度(平成27年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 12,897,489 | 13,143,367 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 12,897,489 | 13,143,367 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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