経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 10億245万
- 2015年12月31日 -34.68%
- 6億5482万
個別
- 2014年12月31日
- 4億7479万
- 2015年12月31日 -55.78%
- 2億994万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/03/30 13:14
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が565,567千円減少し、繰越利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,952千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、37.89円増加し、1株当たり当期純利益金額は、2.39円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/30 13:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が565,567千円減少し、利益剰余金が364,338千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,952千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、37.89円増加し、1株当たり当期純利益金額は、2.39円減少しております。 - #3 業績等の概要
- これらの活動により売上高につきましては、国内の自社販売が販売数の増加により単価下落の影響を吸収し、前年並みで推移いたしましたが、OEM販売と海外販売が既存顧客の在庫調整により大幅に減少したことで、全体でも前年を下回る結果となりました。2016/03/30 13:14
利益面につきましても、海外工場における生産集約などの原価低減により原価率は改善いたしましたが、研究開発費などの投資費用が前期比で増加したことや、為替差損益の影響もあり、営業利益、経常利益とも前年を下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,650百万円(前期比2.9%減)、営業利益648百万円(前期比17.4%減)、経常利益654百万円(前期比34.7%減)、当期純利益333百万円(前期比32.0%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績は以下のとおりであります。2016/03/30 13:14
経営成績につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 増減額(千円) 増減率(%) 営業利益 784,227 648,158 △136,069 △17.4 経常利益 1,002,457 654,820 △347,636 △34.7 当期純利益 490,059 333,143 △156,916 △32.0
(2) 経営戦略の見通し