売上高
連結
- 2015年3月31日
- 21億1365万
- 2016年3月31日 +1.57%
- 21億4685万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、持続的な成長に向け、マーケティング力、開発力の強化に取り組むとともに、国内工場の統合や外注関連施策を推進し、原価低減と利益体質の改善に努めてまいりました。2016/05/13 9:28
これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が外科系製品の一部販売終了の影響を受け、前年をやや下回りましたが、OEM販売や海外販売が堅調に推移したことにより、全体では前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましては、販売数量の増加や外注施策により、売上総利益は前年同期比で増加したものの、為替差損の影響などもあり、経常損失という結果となりました。
また、当第1四半期連結累計期間において、大連みのり医療製品有限公司の子会社化にともなう負ののれん発生益36百万円を計上しております。