営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億4064万
- 2016年9月30日 +56.01%
- 5億3144万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの活動により、売上高につきましては、国内の自社販売が外科系製品の一部販売終了の影響を受け、前年をやや下回りましたが、OEM販売や海外販売が堅調に推移したことにより、全体では前年同期を上回る結果となりました。2016/11/11 9:52
利益面につきましても、販売数量の増加や外注施策に伴う原価低減、円高による海外製造コストの減少などにより、営業利益・経常利益とも前年同期を上回る結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、子会社取得に伴う負ののれん発生益や固定資産売却益等により、前年同期を大きく上回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,990百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益531百万円(前年同期比56.0%増)、経常利益409百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円(前年同期比92.5%増)となりました。