売上高
連結
- 2016年6月30日
- 47億1032万
- 2017年6月30日 +6.44%
- 50億1358万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。2017/08/10 9:34
これらの活動により、売上高につきましては、海外販売が引き続き好調に推移したことに加え、自社販売、OEM販売も堅調に推移したことから、全体でも前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましても、販売数量の増加や国内工場統合による効果、外注関連施策による原価低減などにより、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,013百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益394百万円(前年同期比18.1%増)、経常利益390百万円(前年同期比64.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益257百万円(前年同期比36.5%増)となりました。