売上高
連結
- 2016年9月30日
- 69億9034万
- 2017年9月30日 +7%
- 74億7970万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。また、収益面では生産拠点における原価低減にも積極的に取り組みました。2017/11/10 9:22
これらの活動により、売上高につきましては、海外販売が引き続き好調に推移したことに加え、自社販売も堅調に推移したことから、全体でも前年同期を上回る結果となりました。一方、利益面につきましても、販売数量増加に伴う操業度の上昇、国内工場の統合効果、海外生産拠点での原価低減策の奏功などにより、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,479百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益600百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益610百万円(前年同期比48.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益395百万円(前年同期比22.5%増)となりました。