営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 7億5499万
- 2022年9月30日 -25.87%
- 5億5964万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/08 11:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ68百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は183百万円減少しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、売上高は、自社販売及び中国国内の売上好調により増加しました。利益面では、原材料価格の高騰に加え、急激な円安の影響で売上原価率が上昇し、さらに、物流コストの増加や情報システム投資に伴う減価償却費等により販売費及び一般管理費が増加しました。一方で、営業外収益に円安の影響による為替差益を計上したことにより、経常利益はわずかな減少となりました。2022/11/08 11:12
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,165百万円(前年同期は8,331百万円)、営業利益559百万円(前年同期は754百万円)、経常利益827百万円(前年同期は835百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益544百万円(前年同期は596百万円)となりました。
販売形態別の販売状況は、次のとおりであります。