営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 3億3592万
- 2024年6月30日 -13.35%
- 2億9108万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、売上高につきましては、OEM販売は一部の血管系製品が終了したことに伴い減少したものの、自社販売の価格改定効果と泌尿器系製品の販売好調により売上が増加しました。さらに海外販売では、中国販売が順調に推移したことにより、全体の売上高は増加となりました。2024/08/08 13:33
一方、利益面では円安による輸入仕入コストの上昇に加え、本社移転に伴い減価償却費を前倒しで計上したことや、その他の経費が増加したことにより、営業利益及び経常利益は減少いたしましたが、本社売却による特別利益が発生したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,300百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益291百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益345百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益550百万円(前年同期比73.9%増)となりました。