有価証券報告書-第50期(2023/01/01-2023/12/31)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
一部の在外子会が保有する建物について、定期的な保守の実施等により長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、当連結会計年度より、従来の耐用年数の20年から30年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ46,467千円増加しております。
また、当社は2023年9月26日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ26,086千円減少しております。
(耐用年数の変更)
一部の在外子会が保有する建物について、定期的な保守の実施等により長期間の使用が見込まれることが明らかとなったため、当連結会計年度より、従来の耐用年数の20年から30年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の耐用年数によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ46,467千円増加しております。
また、当社は2023年9月26日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ26,086千円減少しております。