有価証券報告書-第50期(2023/01/01-2023/12/31)
(3)戦略
当社の取組事項は、当社ホームページの「サステナビリティ」にて公開しておりますが、環境負荷の低減、ガバナンスの強化、製品の安全性と患者様のQOLに配慮した製品開発に注力し、社会に求められる企業を目指すことで、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
また当社は、持続的成長に不可欠である多様な人材の発掘・登用・教育・育成に努めることで、社員全員が能力を充分に発揮できる環境を整備するとともに、健康経営を推進することで従業員の生活を豊かにし、秩序ある明るい職場環境づくりを目指します。
①環境負荷の低減
営業車のハイブリッド車切り替えや事業所におけるLED化の推進による省エネルギーに取り組んでおり、継続的な電力消費を抑える更なる取組みも行って参ります。
また、生産拠点における無水エタノール再利用等の循環型社会を目指す取組みや輸送手段効率化によるCO2排出量削減等にも取組み、環境負荷の低減に寄与して参ります。
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針
当社は女性活躍推進のため、女性従業員の一般職から総合職への転換及び新規女性総合職採用を増加させ、教育訓練も強化しております。さらに、グローバル人材の採用促進により多様性の確保に努めるほか、関連会社を含めたグローバル人材の活躍について情報発信を行っていき、情報開示の充実と多様な視点からのアドバイスを取り入れることで、組織の活性化につなげて参ります。
また、通信教育を活用した社内研修を実施し、希望する職員にはオンラインでMBA基礎科目を学べるシステムを導入しております。また、今後は全社員を対象としたサステナビリティ教育も加えて研修内容を充実させる方針であり、社員一人ひとりが日々の業務に活かせる知識を身につけられるよう取組んでおります。
当社は従業員の健康促進を経営上の重要事項と位置付けており、2023年9月に「健康経営宣言」を公開いたしました。既に従業員の働き方に配慮した勤務制度を設計しており、リモートワークの制度化や法定以上の育児時短勤務制度の導入を行っておりますが、今後は更に産業医や健康保険組合との連携を強化し、各種健康対策として健康診断結果を基にした対象者への面談や健康指導を行う方針です。
当社の取組事項は、当社ホームページの「サステナビリティ」にて公開しておりますが、環境負荷の低減、ガバナンスの強化、製品の安全性と患者様のQOLに配慮した製品開発に注力し、社会に求められる企業を目指すことで、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
また当社は、持続的成長に不可欠である多様な人材の発掘・登用・教育・育成に努めることで、社員全員が能力を充分に発揮できる環境を整備するとともに、健康経営を推進することで従業員の生活を豊かにし、秩序ある明るい職場環境づくりを目指します。
①環境負荷の低減
営業車のハイブリッド車切り替えや事業所におけるLED化の推進による省エネルギーに取り組んでおり、継続的な電力消費を抑える更なる取組みも行って参ります。
また、生産拠点における無水エタノール再利用等の循環型社会を目指す取組みや輸送手段効率化によるCO2排出量削減等にも取組み、環境負荷の低減に寄与して参ります。
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針
当社は女性活躍推進のため、女性従業員の一般職から総合職への転換及び新規女性総合職採用を増加させ、教育訓練も強化しております。さらに、グローバル人材の採用促進により多様性の確保に努めるほか、関連会社を含めたグローバル人材の活躍について情報発信を行っていき、情報開示の充実と多様な視点からのアドバイスを取り入れることで、組織の活性化につなげて参ります。
また、通信教育を活用した社内研修を実施し、希望する職員にはオンラインでMBA基礎科目を学べるシステムを導入しております。また、今後は全社員を対象としたサステナビリティ教育も加えて研修内容を充実させる方針であり、社員一人ひとりが日々の業務に活かせる知識を身につけられるよう取組んでおります。
当社は従業員の健康促進を経営上の重要事項と位置付けており、2023年9月に「健康経営宣言」を公開いたしました。既に従業員の働き方に配慮した勤務制度を設計しており、リモートワークの制度化や法定以上の育児時短勤務制度の導入を行っておりますが、今後は更に産業医や健康保険組合との連携を強化し、各種健康対策として健康診断結果を基にした対象者への面談や健康指導を行う方針です。