有価証券報告書-第41期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当連結会計年度におきましては、改良品・サイズ追加を含めて10点の新製品を販売し、売上高は39百万円となりました。
主なものといたしまして、自社販売では、11月に「フォーリートレイキット(消毒液付)」を発売いたしました。今回キット化したベンザルコニウム塩化物消毒液は、低刺激かつ低濃度で殺菌効果があるほか、無色透明なのでシーツや衣服についても汚れが目立たず、皮膚への色素沈着も無いため、患者さま・医療従事者双方の負担が軽減されます。
また、気道確保・呼吸管理を目的とした気管切開チューブ「トラキオストミーチューブ」においても“カフ付・上部吸引なし”と“カフなし”のラインナップ追加をおこないました。
OEM販売では、前期発売した大腸3D-CT検査に用いる自動炭酸ガス送気装置「エニマCO2」に使用するダブルバルーンタイプのカテーテルを発売いたしました。
なお、当連結会計年度の研究開発費は250百万円(売上高比2.5%)となっております。
主なものといたしまして、自社販売では、11月に「フォーリートレイキット(消毒液付)」を発売いたしました。今回キット化したベンザルコニウム塩化物消毒液は、低刺激かつ低濃度で殺菌効果があるほか、無色透明なのでシーツや衣服についても汚れが目立たず、皮膚への色素沈着も無いため、患者さま・医療従事者双方の負担が軽減されます。
また、気道確保・呼吸管理を目的とした気管切開チューブ「トラキオストミーチューブ」においても“カフ付・上部吸引なし”と“カフなし”のラインナップ追加をおこないました。
OEM販売では、前期発売した大腸3D-CT検査に用いる自動炭酸ガス送気装置「エニマCO2」に使用するダブルバルーンタイプのカテーテルを発売いたしました。
なお、当連結会計年度の研究開発費は250百万円(売上高比2.5%)となっております。