有価証券報告書-第42期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
①成長力の維持拡大
国内市場においては、診療報酬・特定保険医療材料価格の引き下げなどの医療費抑制策によって市場全体の成長性が抑えられていくものと予想されます。そのような状況に対応するため当社グループは、マーケティング力、開発力の強化により市場ニーズに合致した新製品の創出に努めるとともに、泌尿器系関連製品、イレウス関連製品、胃瘻造設術関連製品、麻酔関連製品を重点分野と位置付け、販売拡大に注力してまいります。
また、海外市場においては、中国販売での成長拡大に引き続き取り組むとともに、欧州・東南アジアを中心とした地域でのプレゼンス向上により、更なる販売拡大を図りたいと考えております。
②原価等コストの低減
当社グループ各社の原価管理体制の強化を図り、国内外含む生産拠点の最適化を進め、工程の自動化や部資材の共通化を推進してまいります。また、海外工場への生産移管を継続的に進めるとともに、国内工場では付加価値の高い製品の開発・製造に注力してまいります。
次期につきましては、国内工場の統合(水戸工場の閉鎖と北海道工場への機能統合)と外注関連施策を推進することにより一層の原価低減を目指してまいります。
国内市場においては、診療報酬・特定保険医療材料価格の引き下げなどの医療費抑制策によって市場全体の成長性が抑えられていくものと予想されます。そのような状況に対応するため当社グループは、マーケティング力、開発力の強化により市場ニーズに合致した新製品の創出に努めるとともに、泌尿器系関連製品、イレウス関連製品、胃瘻造設術関連製品、麻酔関連製品を重点分野と位置付け、販売拡大に注力してまいります。
また、海外市場においては、中国販売での成長拡大に引き続き取り組むとともに、欧州・東南アジアを中心とした地域でのプレゼンス向上により、更なる販売拡大を図りたいと考えております。
②原価等コストの低減
当社グループ各社の原価管理体制の強化を図り、国内外含む生産拠点の最適化を進め、工程の自動化や部資材の共通化を推進してまいります。また、海外工場への生産移管を継続的に進めるとともに、国内工場では付加価値の高い製品の開発・製造に注力してまいります。
次期につきましては、国内工場の統合(水戸工場の閉鎖と北海道工場への機能統合)と外注関連施策を推進することにより一層の原価低減を目指してまいります。