このような状況のもと、当社においては、従業員や取引先等への新型コロナウイルスの感染防止を図るため、おおむね緊急事態宣言期間中は全ての事業所を閉鎖し、全従業員(一部の事業継続要員を除く)を対象に在宅勤務を実施しました。コンテンツ制作業務においては開発プロセスの見直しを図るなど、創意工夫や英知の結集により影響の極小化に努めてまいりました。こうした環境の中、アミューズメント施設事業については、店舗の休業等により苦戦を余儀なくされました。一方、当社の主力事業であるデジタルコンテンツ事業においては、近年、積極的に推進してきたデジタル販売の強化が奏功し、大型新作タイトルとリピートタイトルのダウンロード販売の拡充により、業績向上のけん引役を果たしました。
この結果、当第1四半期の売上高は237億22百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益は107億11百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は106億19百万円(前年同期比37.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億15百万円(前年同期比44.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/03 14:11