- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日。以下「ASU第2016-02号」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。
ASU第2016-02号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,278百万円増加し、流動負債の「その他」が394百万円および固定負債の「その他」が869百万円増加しております。
2022/07/26 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は14億35百万円(前年同期比72.5%増)、営業利益は8億18百万円(前年同期比69.7%増)となりました。
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ74億3百万円増加し、1,947億68百万円となりました。主な増加は、「売掛金」102億59百万円および「ゲームソフト仕掛品」46億97百万円であり、主な減少は、「現金及び預金」91億63百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億17百万円増加し、423億7百万円となりました。主な増加は、「繰延収益」41億29百万円であり、主な減少は、「未払法人税等」26億3百万円によるものであります。
2022/07/26 16:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当第1四半期連結会計期間末において、13,820百万円、4,000,000株であります。
(表示方法の変更)
2022/07/26 16:00