6417 三共

6417
2026/07/16
時価
3820億円
PER 予
8.2倍
2010年以降
4.15-199.32倍
(2010-2026年)
PBR
1.32倍
2010年以降
0.56-2.43倍
(2010-2026年)
配当
5.42%
ROE 予
16.09%
ROA 予
13.92%
資料
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三共(6417)ののれん - パチスロ機関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
4億4300万
2014年3月31日 -25.06%
3億3200万
2015年3月31日 -33.43%
2億2100万
2016年3月31日 -50.23%
1億1000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社事業へのリスクとしては、異常気象の激甚化に伴う製造拠点・オフィスの被災や休業による売上の減少、平均気温の上昇に伴う光熱費の増加や従業員への健康被害の発生、感染症の増加や気象パターンの変化により外出機会が減少し、パーラーへの来訪者が減少すること等が想定されます。
当社は、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオにおける気候変動リスクの軽減に向け、主力事業であるパチンコ機・パチスロ機関連事業において、環境負荷低減と経営効率の向上を両立させる取り組みを推進しております。具体的には、商品設計段階から部品の共通化を図ることで産業廃棄物の抑制に努めるとともに、遊技機付属品の梱包・緩衝材を発泡スチロールから段ボールへ切り替えることによる顧客先での廃棄物削減、さらには、部品・資源の再利用を目的として、リサイクルを前提とした商品開発に継続的に取り組んでおります。今後も、これらの取り組みを一層深化させることで、環境負荷の一層の低減と経営の効率化を実現してまいります。
なお、当社グループのリサイクル率は以下のとおりであります。
2026/06/25 9:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 9:21
#3 事業の内容
当社グループが営んでいる事業内容、主な関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
区分事業内容会社名
パチンコ機関連事業パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造販売、関連部品販売及びパチンコ機関連ロイヤリティー収入㈱SANKYO、㈱三共エクセル、㈱ビスティ、㈱ジェイビー、㈱三共プランニング、エンビジョン㈱、SANKYO IZM㈱
パチスロ機関連事業パチスロ機の製造販売、関連部品販売及びパチスロ機関連ロイヤリティー収入
補給機器関連事業パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器販売及び補給機器関連ロイヤリティー収入㈱SANKYO、㈱三共エクセル
(2) 事業の主たる系統図は次のとおりであります。
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#4 事業等のリスク
(感染症拡大について)
新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合、当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされる可能性があり、当社グループの主たる事業であるパチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業においては遊技機の販売、補給機器関連事業においては内装施工、補給機器等の受注に影響を及ぼす可能性があります。
一方、感染症拡大によるサプライチェーンの混乱も予想されますが、当社グループでは、複数の調達先の確保や先行発注、代替品の手配に注力することで、遊技機の販売台数や販売スケジュールなどへの影響を最小限に留めてまいります。
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#5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、パチンコ遊技機・パチスロ遊技機の製造・販売、パチンコ・パチスロ補給装置等の設置・販売を主力事業として展開していることから、「パチンコ機関連事業」、「パチスロ機関連事業」、「補給機器関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。
2026/06/25 9:21
#6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業749
補給機器関連事業40
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 「パチンコ機関連事業」及び「パチスロ機関連事業」の従業員数につきましては、両事業に係わる同一担当者が多くセグメント別の把握が困難であるため、一括して記載しております。
2026/06/25 9:21
#7 株式の保有状況(連結)
ニ.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,1341,190
加賀電子㈱200,000200,000パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業の主要仕入先であり、安定的な取引関係の維持、強化のため保有しております。なお、定量的な保有効果については、具体的な取引条件など企業秘密にも関わるため記載しておりませんが、上記イ.に記載した方法により検証を行った結果、中長期的に当社の企業価値向上につながるものと判断し保有を継続しております。
738539
(注) ㈱ゲームカード・ジョイコホールディングスは、2025年10月1日付で、㈱ゲームカードホールディングスに商号変更しております。
2026/06/25 9:21
#8 研究開発活動
当事業に係る研究開発費は148億円であります。
(2) パチスロ機関連事業
パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド2タイトル、Bistyブランド2タイトル、グループ合計で4タイトルを販売いたしました。
2026/06/25 9:21
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 経営方針
当社グループは、健全なレジャーの発展と心豊かな社会づくりに貢献するため、パチンコ・パチスロ業界のリーディングカンパニーとしての使命を果たすことを基本理念としております。また、経営資源を高い収益性が見込める遊技機関連事業(パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業・補給機器関連事業)に集中投入することで、遊技産業の活性化と持続的な企業価値の向上を実現してまいります。さらに、当社グループのさらなる成長の実現のため、遊技機の二次利用コンテンツ展開や、漫画・アニメをはじめとするコンテンツIPの創出・展開を軸とした、既存事業と相乗効果が発揮できる新規事業の創出にも取り組んでまいります。
② セグメントごとの経営戦略
2026/06/25 9:21
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
パチンコ市場におきましては、新たなゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種が登場し、スマートパチンコ機の普及に進展が見られたものの、現状では市場全体を十分に活性化するには至らず、総販売台数は前年度を下回る結果となりました。一方、パチスロ市場におきましては、型式試験の適合率の低迷により新機種供給に影響が見られたものの、継続的にヒット機種が登場し堅調を維持しております。
このような状況の中、当社グループでは、パチンコ機関連事業におきましては、主力タイトルに加え、「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種や新規タイアップ機種を積極的に投入し、目標とする販売台数シェア30%以上を達成するとともに4期連続となるトップシェアを獲得することができました。一方、パチスロ機関連事業におきましては、一部タイトルにおける型式試験の適合取得の遅れにより、新規4タイトルの投入に留まったものの、3万台を超える販売台数となった「Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」を中心にそれぞれ1万台以上を販売するなど、販売台数シェアにおいて2年連続で二桁シェアを獲得し、トップグループとしての地位を確保いたしました。
以上の結果、売上高1,792億円(前期比6.6%減)、営業利益624億円(同15.1%減)、経常利益639億円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益467億円(同13.4%減)となりました。
2026/06/25 9:21
#11 設備投資等の概要
2026/06/25 9:21
#12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 9:21

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