有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業ごとに、遊休資産については個別物件ごとに資産のグルーピングを行っております。2019/06/28 9:55
桐生境野工場の資産については、当連結会計年度において建物等の取り壊しを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物は取り壊しを行うため零とし、土地は路線価を基に算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面については、従来から取り組んでいた部品の共通化による原価低減や、商品開発の効率化、機種ごとのコスト管理の徹底による研究開発費の抑制などが奏功し、利益率の改善が進んだことで大幅な増益を果たすことができました。2019/06/28 9:55
以上の結果、売上高885億円(前期比2.7%増)、営業利益212億円(同109.1%増)、経常利益223億円(同97.0%増)、投資有価証券評価損等の特別損失の計上はあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は133億円(同141.1%増)となりました。
目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度の11.8%から12.2ポイント改善し24.0%となりました。