経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 113億1900万
- 2019年3月31日 +97.01%
- 223億
個別
- 2018年3月31日
- 74億9300万
- 2019年3月31日 +207.43%
- 230億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面については、従来から取り組んでいた部品の共通化による原価低減や、商品開発の効率化、機種ごとのコスト管理の徹底による研究開発費の抑制などが奏功し、利益率の改善が進んだことで大幅な増益を果たすことができました。2019/06/28 9:55
以上の結果、売上高885億円(前期比2.7%増)、営業利益212億円(同109.1%増)、経常利益223億円(同97.0%増)、投資有価証券評価損等の特別損失の計上はあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は133億円(同141.1%増)となりました。
目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度の11.8%から12.2ポイント改善し24.0%となりました。