当第2四半期連結会計期間末の総資産は3,192億円であり、前連結会計年度末と比べ100億円増加しました。これは主に、投資有価証券が30億円、商品及び製品が17億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が15億円それぞれ減少となりましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が70億円、現金及び預金が52億円、原材料及び貯蔵品が29億円、繰延税金資産(投資その他の資産「その他」に含む)が11億円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は325億円であり、前連結会計年度末と比べ65億円減少しました。これは主に、未払法人税等が46億円、未払金(流動負債「その他」に含む)が13億円それぞれ増加となりましたが、電子記録債務が104億円、支払手形及び買掛金が23億円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ165億円増加しました。これは主に、配当金の支払い29億円、その他有価証券評価差額金が13億円減少、自己株式の取得7億円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を213億円計上したことによるものであります。なお、2022年5月12日開催の取締役会において決議された、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却につきましては、2022年5月31日に実施しております。この結果、純資産は2,867億円となり、自己資本比率は2.4ポイント増加し、89.2%となりました。
2022/11/11 9:13