このような状況の中、当社グループでは、パチンコ機においては8月に導入した「フィーバー機動戦士ガンダムSEED」を5万台販売したほか、新規タイアップ機「フィーバー炎炎ノ消防隊」の販売、2021年12月の発売以降、今なおロングラン稼働を記録している「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」の再販を重ねるなど、順調に販売台数を伸ばすことができました。一方、パチスロ機においては、「パチスロ 炎炎ノ消防隊」及びスマートパチスロ機「パチスロ からくりサーカス」が共に1万台を超える販売となり、導入後のファン人気を獲得し稼働実績を積み上げることができました。加えて、10月に市場投入を行った「L エヴァンゲリオン~未来への創造~」が当第2四半期に売上計上されたこともあり、スマートパチスロ機を中心に販売台数を伸ばすことができました。
以上の結果、売上高1,161億円(前年同四半期比66.1%増)、営業利益454億円(同72.1%増)、経常利益458億円(同70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益327億円(同53.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2023/11/13 9:14