売上高
個別
- 2017年3月31日
- 19億8137万
- 2018年3月31日 +12.46%
- 22億2816万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、半導体及びフラットパネル関連の製造装置メーカー及び電子部品製造、電子材料関連メーカー、そしてバイオロジカル分野では食品工場、病院、医薬品・大学等の分野に営業強化を図りました。また、製品改良や特殊品設計に注力する一方、標準品の拡販に努めてまいりました。営業面では、再生医療関連への展示会出展や新規開拓を強化してまいりました。2018/05/14 9:51
製品別の販売状況は、「クリーンルーム」「エアーシャワー」「クリーンサプライ商品」が大幅に増加しました。「クリーンブース」「安全キャビネット」は微増でしたが、「クリーンベンチ」「サーマルクリーンチャンバー」は減少しました。収益面におきましては、売上高の増加により、増益となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高22億28百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益53百万円(同152.0%増)、経常利益44百万円(同64.5%増)、四半期純利益は26百万円(同65.0%増)となりました。