ZACROS(7917)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境ソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 7億8600万
- 2022年6月30日 -51.91%
- 3億7800万
- 2023年6月30日 +48.41%
- 5億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (各報告セグメントの主要製品)2023/08/10 16:00
(注)1.OA機器関連包装については、情報電子事業から環境ソリューション事業へ事業区分を変更しております。事業区分 製品分野 主要製品 バイオ関連 バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品医療機器及び体外診断薬関連製品 環境ソリューション 生活包装及び産業包装関連 粧業包装、つめかえ包装、食品包装OA機器関連包装(注)1 容器 プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)
2.化成品については、環境ソリューション事業及び情報電子事業から産業インフラ事業へ事業区分を変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/10 16:00
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、海外子会社が増収だったことに加え、重要性が高まった子会社を連結範囲に含めたため、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、産業インフラ事業では増収となりましたが、情報電子事業では、半導体市場の冷え込みが続いており、層間絶縁フィルムの売上が前年同期比で大幅に下回りました。その結果当社グループの売上は前年同期比で減収となりました。
損益面では、原材料、エネルギーコスト増加の影響に対しては、生産効率の向上や価格転嫁などの収益改善施策を継続的に推進しておりますが、情報電子事業の減収影響や、研究開発費・戦略費をはじめとする固定費が増加したことなどから、前年同期比で減益となりました。