ZACROS(7917)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業インフラの推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- 28億3100万
- 2024年3月31日 +7.74%
- 30億5000万
- 2025年3月31日 +34.07%
- 40億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要製品は以下のとおりです。2025/06/18 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法事業区分 製品分野 主要製品 その他情報関連機器用材 産業インフラ 建築資材関連 ビル用煙突、ボイドスラブ、空調用配管 土木資材関連 トンネル用資材 化成品 プラスチック原料・商品及び関連機械
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- 事業内容と当社グループの当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。製品の製造及び販売は当社及びグループ会社が行っております。なお、事業区分は、報告セグメントと同一であります。2025/06/18 16:00
以上に述べた当社グループの概要図は次のとおりであります。事業区分 製品分野 主要製品 会社名 その他情報関連機器用材 産業インフラ 建築資材関連 ビル用煙突、ボイドスラブ、空調用配管 ZACROS株式会社フジモリ産業株式会社深セン市 藤深科技材料有限公司 製造製造・販売販売 土木資材関連 トンネル用資材 化成品 プラスチック原料・商品及び関連機械

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品及び製品の販売2025/06/18 16:00
ウェルネス事業及び環境ソリューション事業並びに情報電子事業、産業インフラ事業の一部における商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を引渡した時点で、顧客に商品及び製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払を受ける権利が確定するため、その時点で収益を認識しておりますが、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
② 工事契約 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、産業インフラ事業における一部の建築・土木関連の工事請負契約において、工事の進捗に応じて認識したものであり、対価に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。契約負債は財又はサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受け取っている又は対価の支払期限が到来しているものであります。2025/06/18 16:00
前連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、340百万円であります。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントの主要製品は以下のとおりです。2025/06/18 16:00
事業区分 製品分野 主要製品 その他情報関連機器用材 産業インフラ 建築資材関連 ビル用煙突、ボイドスラブ、空調用配管 土木資材関連 トンネル用資材 化成品 プラスチック原料・商品及び関連機械 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/18 16:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 情報電子 646 (37) 産業インフラ 215 (35) 報告セグメント計 2,223 (401)
2.全社として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/18 16:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 214 176 ショーボンドホールディングス(株) 34,800 34,800 (保有目的)同社の建築分野の知見や技術が、当社産業インフラ事業部門の発展拡大に寄与する為 無(注)2 166 223
(注)1.保有目的が企業間取引の強化である銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であることから、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。現状保有する政策保有株式はいずれも保有の合理性を有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.発行会社の主要な子会社が当社の株式を保有しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・次世代通信、モビリティをターゲットとした電子部材の開発推進2025/06/18 16:00
(産業インフラ)
都市部の旺盛な建設需要を見込んでおります。製品とシステムを組み合わせたソリューション提案を強化し、高付加価値事業への進化を加速してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/18 16:00
(注)金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 情報電子(百万円) 52,477 14.7 産業インフラ(百万円) 13,918 15.6 合計(百万円) 118,905 6.5
b.商品仕入実績 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/18 16:00
セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) 情報電子 8,547 503.3 産業インフラ 1,570 251.3 合計 23,689 220.8