- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループのIFRSを適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が5億96百万円増加し、流動負債の「その他」が42百万円及び固定負債の「その他」が5億66百万円増加し、利益剰余金が12百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/14 14:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/14 14:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が減少しましたが、有形固定資産、売上債権などが増加したことにより、前年度末に対して4億99百万円増加の1,085億46百万円となりました。
負債は、未払金が増加しましたが、仕入債務、賞与引当金が減少したことなどにより、前年度末に対して7億55百万円減少の405億51百万円となりました。
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