経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 87億6100万
- 2022年12月31日 -30.25%
- 61億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、プロテクトフィルムの減収影響や、原材料、エネルギーコスト増加の影響を大きく受けました。コスト増加に対しては生産効率の向上や価格転嫁を推進しておりますが、収益改善にはタイムラグがあること、並びに研究開発費や戦略費をはじめとする固定費が増加したことなどから、前年同期比で大幅な減益となりました。2023/02/13 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高991億49百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益52億76百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益61億11百万円(前年同期比30.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億35百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。