有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について株式値上がりの利益や配当金の受け取りなどによる利益確保を目的としている純投資目的と、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進などを目的としている純投資目的以外の目的(政策保有)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
(保有方針)
当社は、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進など、当社の企業価値向上に資すると判断する企業の株式を政策的に保有しております。
(保有の合理性を検証する方法)
個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。
(個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容)
毎期、経営戦略会議にて、個別銘柄ごとに保有の合理性を精査し、上記の検証方法に則して保有の継続、処分の判断を実施しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(注)表記の他、投資有価証券勘定には投資事業有限責任組合への出資として1銘柄がありますが、保有株式ではありません。
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)1.保有目的が企業間取引の強化である銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であることから、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。現状保有する政策保有株式はいずれも保有の合理性を有していることを確認しております。
2.発行会社の主要な子会社が当社の株式を保有しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について株式値上がりの利益や配当金の受け取りなどによる利益確保を目的としている純投資目的と、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進などを目的としている純投資目的以外の目的(政策保有)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
(保有方針)
当社は、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進など、当社の企業価値向上に資すると判断する企業の株式を政策的に保有しております。
(保有の合理性を検証する方法)
個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。
(個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容)
毎期、経営戦略会議にて、個別銘柄ごとに保有の合理性を精査し、上記の検証方法に則して保有の継続、処分の判断を実施しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 5 | 16 |
| 非上場株式以外の株式 | 20 | 1,914 |
(注)表記の他、投資有価証券勘定には投資事業有限責任組合への出資として1銘柄がありますが、保有株式ではありません。
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | 2 | 150 | 株式を取得したセルジェンテック株式会社及びマイキャン・テクノロジーズ株式会社が保有する細胞培養分野の知見や技術が、当社ウェルネス事業部門の発展拡大に寄与する為 |
| 非上場株式以外の株式 | 1 | 7 | 企業間取引の強化 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 6 | 1,113 |
c.特定株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 久光製薬(株) | 153,163 | 151,310 | (保有目的)同社の医薬医療分野の知見や技術が、当社ウェルネス事業部門の発展拡大に寄与する為 (株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | 有 |
| 608 | 571 | |||
| (株)みずほフィナンシャルグループ | 123,252 | 123,252 | (保有目的)主要金融機関として、取引の円滑化を図る為 | 無 (注)2 |
| 375 | 231 | |||
| ショーボンドホールディングス(株) | 34,800 | 34,800 | (保有目的)同社の建築分野の知見や技術が、当社産業インフラ事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 (注)2 |
| 223 | 190 | |||
| ヱスビー食品(株) | 40,120 | 40,120 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 176 | 141 | |||
| (株)しずおかフィナンシャルグループ | 93,000 | 93,000 | (保有目的)主要金融機関として、取引の円滑化を図る為 | 無 (注)2 |
| 134 | 88 | |||
| (株)サイフューズ | 150,000 | 150,000 | (保有目的)同社の細胞培養分野の知見や技術が、当社ウェルネス事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 109 | 183 | |||
| (株)資生堂 | 15,000 | 15,000 | (保有目的)同社の粧業分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 61 | 92 | |||
| (株)三井住友フィナンシャルグループ | 5,738 | 5,738 | (保有目的)主要金融機関として、取引の円滑化を図る為 | 無 (注)2 |
| 51 | 30 | |||
| 三井化学(株) | 11,636 | 11,636 | (保有目的)同社の広範な化学分野の知見や技術が、当社の発展拡大に寄与する為 | 無 (注)2 |
| 50 | 39 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| キユーピー(株) | 15,303 | 15,303 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 43 | 34 | |||
| キッセイ薬品工業(株) | 5,845 | 5,845 | (保有目的)同社の医薬医療分野の知見や技術が、当社ウェルネス事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 20 | 15 | |||
| 王子ホールディングス(株) | 21,666 | 21,666 | (保有目的)同社の広範な化学分野の知見や技術が、当社の発展拡大に寄与する為 | 有 |
| 13 | 11 | |||
| アサヒグループホールディングス(株) | 1,920 | 1,920 | (保有目的)同社の食品関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 10 | 9 | |||
| 日本カーバイド工業(株) | 5,000 | 5,000 | (保有目的)同社の粘着剤分野の知見や技術が、当社の情報電子事業部門の発展拡大に寄与する為 | 有 |
| 9 | 6 | |||
| 共同印刷(株) | 2,200 | 2,200 | (保有目的)同社の広範な印刷分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 7 | 6 | |||
| 三菱UFJフィナンシャルグループ(株) | 4,120 | 4,120 | (保有目的)主要金融機関として、取引の円滑化を図る為 | 無 (注)2 |
| 6 | 3 | |||
| 第一生命ホールディングス(株) | 1,200 | 1,200 | (保有目的)主要金融機関として、取引の円滑化を図る為 | 無 (注)2 |
| 4 | 2 | |||
| 東洋紡(株) | 3,300 | 3,300 | (保有目的)同社の広範な化学分野の知見や技術が、当社の発展拡大に寄与する為 | 無 |
| 3 | 3 | |||
| ソマール(株) | 800 | 800 | (保有目的)同社の粘着関連分野の知見や技術が、当社の情報電子事業部門の発展拡大に寄与する為 | 有 |
| 2 | 1 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 丸東産業(株) | 100 | 100 | (保有目的)同社の包装関連分野の知見や技術が、当社環境ソリューション事業部門の発展拡大に寄与する為 | 有 |
| 0 | 0 | |||
| 第一三共(株) | - | 149,250 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 無 |
| - | 719 | |||
| エーザイ(株) | - | 31,476 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 無 |
| - | 236 | |||
| 武田薬品工業(株) | - | 13,310 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 無 |
| - | 57 | |||
| 協和キリン(株) | - | 18,000 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 無 |
| - | 51 | |||
| 住友ファーマ(株) | - | 15,337 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 無 |
| - | 12 | |||
| 寺岡製作所(株) | - | 13,310 | (株式が減少した理由)保有の合理性の検証を行った結果、全株式を売却 | 有 |
| - | 4 |
(注)1.保有目的が企業間取引の強化である銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であることから、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。個別銘柄ごとに、将来の見通しを勘案し当社の主力事業におけるシナジー効果に繋がる様々な検討を十分に行ったうえで総合的に保有の適否を検証し、保有の合理性のないものは縮減対象としております。現状保有する政策保有株式はいずれも保有の合理性を有していることを確認しております。
2.発行会社の主要な子会社が当社の株式を保有しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。