退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 2億7650万
- 2014年6月30日 -67.51%
- 8982万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 9:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1億89百万円減少し、利益剰余金が1億21百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は65億63百万円となり、前連結会計年度末と比較して11億94百万円減少いたしました。その減少の主な内訳は、未払法人税等が13億21百万円減少し1億28百万円となりました。2014/08/13 9:54
固定負債は47億25百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億91百万円減少いたしました。その減少の主な内訳は、退職給付に係る負債が1億86百万円減少し89百万円となりました。
純資産は498億96百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億47百万円増加いたしました。その増加の主な内訳は、利益剰余金が3億65百万円増加し398億65百万円となりました。