当社グループの主要システムである「パーソナルPCシステム(以下、「パーソナル」という。)」は、これらの山積した課題に対して、玉積みをしない新しい遊技スタイルで効率の良いホール経営を実現し、消費税の増税にもホールの方針に沿った形で対応できるシステムであり、パーソナルを中心としたトータルシステムでの販売活動を行いました。新規出店や大規模改装の案件が少なく、設備投資に慎重なパチンコホールが多かったこともあり、パチスロ機向けシステムの販売は前年実績を下回りましたが、パーソナルや景品管理システム、Air紙幣搬送システム「HAYATE(疾風)」は機能面や操作性など市場からの評価は依然として高く、競合他社との販売が厳しい状況の中におきましても導入店舗数は堅実に伸ばしました。当第1四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は46店舗、当第1四半期連結累計期間末時点における導入(実稼働)店舗数は累計1,490店舗(市場シェア16.3%)となりました。また、パーソナルを含めたプリペイドカードシステムの売上実績は49店舗、導入(実稼働)店舗数は累計2,059店舗(市場シェア22.5%)となりました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、48億61百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益は11億99百万円(同0.2%減)となりました。
[自動認識システム関連事業]
2015/08/13 11:03