このような状況の中、当社グループはアミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業の各事業を通じてお客様の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてまいりました。また、変化する市場環境に柔軟に対応するため、持株会社体制へ移行し、各事業会社の役割や責任を明確に定め、意思決定の迅速化や機動的な事業運営を強力に推し進めてまいりました。その方針に基づき、2020年4月1日には多様化する顧客ニーズに対してきめ細かいサービスを提供していくため、販売体制を見直し、株式会社マースシステムズ東日本、株式会社マースシステムズ東海、株式会社マースシステムズ西日本の3社販売体制へと移行しました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により営業活動は制限され、厳しい状況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32億62百万円(前年同四半期比38.5%減)、営業損失1億69百万円(前年同四半期は8億35百万円の利益)、経常利益10百万円(前年同四半期比98.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円(同99.5%減)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2020/08/14 10:23