有価証券報告書-第46期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループは開発型企業グループとして、直販体制で収集した顧客ニーズを的確且つスピーディーに取り込み、国際品質保証規格ISO9001の手順に則って研究開発に取り組んでおります。
研究開発活動は、主要事業であるアミューズメント施設向けの周辺機器の開発、並びにRFID関連製品の開発に注力しており、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、1,193百万円となっております。
当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。
(1) 研究開発体制
研究開発は技術開発部で進めており、ハードウェア、ソフトウェア及び機構設計の開発業務を行っております。
(2) 主な研究開発
当連結会計年度の主な成果としては、次のような項目をあげることができます。
① アミューズメント関連事業
・AI分析サービス連携ソフトの商品化
② 自動認識システム関連事業
・超小型固定式コードリーダー(PLCリンク機能搭載)「MCR-F100R」の商品化
・「MCR-F100」の高分解能タイプ「MCR-F110」の商品化
・超極小・難読マーキングに特化した2次元コードハンドスキャナ「MCR-H720」の商品化
③ ホテル関連事業
この事業は、研究開発活動を行っておりません。
研究開発活動は、主要事業であるアミューズメント施設向けの周辺機器の開発、並びにRFID関連製品の開発に注力しており、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、1,193百万円となっております。
当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。
(1) 研究開発体制
研究開発は技術開発部で進めており、ハードウェア、ソフトウェア及び機構設計の開発業務を行っております。
(2) 主な研究開発
当連結会計年度の主な成果としては、次のような項目をあげることができます。
① アミューズメント関連事業
・AI分析サービス連携ソフトの商品化
② 自動認識システム関連事業
・超小型固定式コードリーダー(PLCリンク機能搭載)「MCR-F100R」の商品化
・「MCR-F100」の高分解能タイプ「MCR-F110」の商品化
・超極小・難読マーキングに特化した2次元コードハンドスキャナ「MCR-H720」の商品化
③ ホテル関連事業
この事業は、研究開発活動を行っておりません。