きもと(7908)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州
当第1四半期連結累計期間における売上高は145百万円(前年同四半期比9.1%減)、営業利益は23百万円(同28.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産、負債、純資産の状況は以下のとおりであります。なお、比較増減額はすべて前連結会計年度末を基準としております。
(資産)
総資産は前連結会計年度末に比べ165百万円増加し、21,726百万円となりました。主な変動要因は、受取手形及び売掛金の増加114百万円、建物及び構築物の増加108百万円、機械装置及び運搬具(純額)の増加87百万円、投資有価証券の増加75百万円、建設仮勘定の減少222百万円であります。
(負債)
負債は前連結会計年度末に比べ298百万円増加し、4,165百万円となりました。主な変動要因は、電子記録債務の増加253百万円、流動負債その他に含まれる預り金の増加57百万円及び設備関係債務の増加46百万円、賞与引当金の減少96百万円であります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ132百万円減少し、17,560百万円となりました。主な変動要因は、為替換算調整勘定の増加138百万円、その他有価証券評価差額金の増加52百万円、利益剰余金の減少326百万円であります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント下降し、80.8%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は143百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/07/31 10:37