- 7908
- 2026/09/04
- 時価
- 130億円
- PER 予
- 13.05倍
- 2010年以降
- 赤字-425.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.28-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 4.18%
- ROA 予
- 3.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
きもと(7908)の研究開発費の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 8億9500万
- 2009年3月31日 -2.91%
- 8億6900万
- 2010年3月31日 +13.81%
- 9億8900万
- 2011年3月31日 +3.13%
- 10億2000万
- 2012年3月31日 -12.94%
- 8億8800万
- 2013年3月31日 +10.7%
- 9億8300万
- 2014年3月31日 +16.48%
- 11億4500万
- 2015年3月31日 +3.84%
- 11億8900万
- 2016年3月31日 -20.02%
- 9億5100万
- 2017年3月31日 -4.94%
- 9億400万
- 2018年3月31日 -11.06%
- 8億400万
- 2019年3月31日 +0.62%
- 8億900万
- 2020年3月31日 -0.12%
- 8億800万
- 2021年3月31日 -24.38%
- 6億1100万
- 2022年3月31日 -8.51%
- 5億5900万
- 2023年3月31日 +5.19%
- 5億8800万
- 2024年3月31日 +0.17%
- 5億8900万
- 2025年3月31日 -0.85%
- 5億8400万
- 2026年3月31日 -5.14%
- 5億5400万
個別
- 2013年3月31日
- 8億9100万
- 2014年3月31日 +17.96%
- 10億5100万
- 2015年3月31日 +1.81%
- 10億7000万
- 2016年3月31日 -19.25%
- 8億6400万
- 2017年3月31日 -9.26%
- 7億8400万
- 2018年3月31日 -10.59%
- 7億100万
- 2019年3月31日 -2.71%
- 6億8200万
- 2020年3月31日 +8.8%
- 7億4200万
- 2021年3月31日 -18.6%
- 6億400万
- 2022年3月31日 -8.77%
- 5億5100万
- 2023年3月31日 +4.9%
- 5億7800万
- 2024年3月31日 +0.52%
- 5億8100万
- 2025年3月31日 -0.86%
- 5億7600万
- 2026年3月31日 -4.86%
- 5億4800万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/05/22 10:10
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/05/22 10:10
おおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 法定福利費 153 百万円 152 百万円 研究開発費 576 百万円 548 百万円 減価償却費 67 百万円 61 百万円
- #3 研究開発活動
- 当社グループは、技術開発型企業として高付加価値製品の開発に注力し、技術力の向上と構築に取り組んでおります。市場の要請に応える製品開発や既存製品の性能品質向上に加え、徹底したコストダウンへの注力により顧客満足の向上を図ることを、研究開発の基本目的として掲げております。また、環境負荷削減の観点から、塗料設計段階における有機溶剤や廃液の削減を推進するほか、ポリエステルフィルムに留まらない多種多様な素材特性を活かした高付加価値製品の開発に挑戦し、機能性塗料技術を通じた社会貢献を目指しております。2026/05/22 10:10
当連結会計年度における研究開発体制は、日本の開発部門において総員33名が従事しており、研究開発費として554百万円(日本において544百万円、米国において10百万円(67千米ドル))を投入いたしました。
第63期より着手した製品開発のワークフロー改革は、当連結会計年度においてさらなる進化を遂げております。2025年6月には、埼玉県さいたま市に所在していた技術開発センターを閉鎖し、設計部門を在宅勤務中心の体制へと移行いたしました。一方で、実験・測定機能については三重工場および茨城工場へ実験測定機器を移設し、工場拠点の人員が直接実験作業を担う体制へと刷新しております。設計担当者がフレキシブルに各工場へ出向き、現場の実験人員と緊密に連携することで、「設計と製造現場の物理的な距離」を解消し、試作から量産検証までのスピードを飛躍的に高める分業型開発体制が本格的に稼働しております。また、新製品リリース後のフォロー体制強化にも継続して取り組んでおります。