- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額113百万円に含めた主なものは、親会社の長期借入金であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/20 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額33百万円は、主に棚卸資産調整額28百万円、セグメント間取引消去7百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額12,645百万円に含めた主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、長期性預金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/20 10:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 10:38- #4 業績等の概要
日本及び東アジア市場と同様にハードコートフィルムの販売が減少となりましたが、その他の北米工場製品の販売が増加したことにより減収増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,495百万円(前連結会計年度比13.6%減)、営業利益は55百万円(同48.9%増)となりました。
③ 東アジア
2016/06/20 10:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(平成24年3月期)
売上高については、日本20,155百万円(前連結会計年度比9.4%減)、北米1,232百万円(同26.4%減)、東アジア562百万円(同11.6%増)及び欧州433百万円(同19.3%増)となり、当連結会計年度の売上高は、22,383百万円(同9.7%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が427百万円減少したため営業利益は1,511百万円(同1.5%減)となりました。また、営業外損益においては、為替差損が46百万円と前連結会計年度と比較して114百万円減少しました。その結果、経常利益は1,566百万円(同3.4%増)となりました。
特別損益においては、特別利益として補助金収入を62百万円を計上し、特別損失として減損損失101百万円を計上したこと等により、当期純利益は760百万円となりました。
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