- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額12,645百万円に含めた主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、長期性預金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/21 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額43百万円は、主に棚卸資産調整額19百万円、セグメント間取引消去23百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額11,514百万円に含めた主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/21 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/21 9:55- #4 業績等の概要
日本及び東アジアにおけるIoT関連製品向け高付加価値品の販売が増加したことにより、増収増益となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却により特別利益を計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は15,606百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は211百万円(前連結会計年度の営業損失は508百万円)、経常利益は292百万円(前連結会計年度の経常損失は522百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は409百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は1,640百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
2017/06/21 9:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、グローバル企業として継続的かつ収益性の高い企業を目指します。具体的な経営指標として、売上高及び営業利益率を重要指標として意識した経営を行っております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/21 9:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(平成25年3月期)
売上高については、日本19,627百万円(前連結会計年度比2.6%減)、北米1,606百万円(同30.4%増)、東アジア927百万円(同65.1%増)及び欧州225百万円(同48.1%減)となり、当連結会計年度の売上高は、22,387百万円(同0.0%増)となりました。利益面につきましては、高付加価値品の生産量の増加により固定費の増加を吸収した結果、営業利益は2,373百万円(同57.0%増)となりました。また、営業外損益においては、為替差益が198百万円発生したことにより、経常利益は2,636百万円(同68.3%増)となりました。
特別損益においては、特別損失として減損損失105百万円、関係会社整理損失引当金繰入額348百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,470百万円(同93.4%増)となりました。
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