経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -5億2200万
- 2017年3月31日
- 2億9200万
個別
- 2016年3月31日
- -6億1600万
- 2017年3月31日
- 1億3700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- d.役員の報酬等の額の決定に関する方針2017/06/21 9:55
役員賞与については、主として前事業年度の当期純利益を基準として総額を算出し、株主総会の決議により支給することとしております。月額報酬については、基本報酬と成果報酬に区分され、成果報酬は前事業年度の経常利益を基準としております。
⑤ 株式の保有状況 - #2 業績等の概要
- 日本及び東アジアにおけるIoT関連製品向け高付加価値品の販売が増加したことにより、増収増益となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却により特別利益を計上いたしました。2017/06/21 9:55
これらの結果、当連結会計年度における売上高は15,606百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は211百万円(前連結会計年度の営業損失は508百万円)、経常利益は292百万円(前連結会計年度の経常損失は522百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は409百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は1,640百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (平成25年3月期)2017/06/21 9:55
売上高については、日本19,627百万円(前連結会計年度比2.6%減)、北米1,606百万円(同30.4%増)、東アジア927百万円(同65.1%増)及び欧州225百万円(同48.1%減)となり、当連結会計年度の売上高は、22,387百万円(同0.0%増)となりました。利益面につきましては、高付加価値品の生産量の増加により固定費の増加を吸収した結果、営業利益は2,373百万円(同57.0%増)となりました。また、営業外損益においては、為替差益が198百万円発生したことにより、経常利益は2,636百万円(同68.3%増)となりました。
特別損益においては、特別損失として減損損失105百万円、関係会社整理損失引当金繰入額348百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,470百万円(同93.4%増)となりました。